図/ 奇美食品が FOODEX JAPAN 2026に出展し、「台灣味 日本直送」の戦略の 下、台湾食品の日本市場またはアジア市場への拡大を図る。
半世紀以上台湾食品産業にて邁進を続けた 奇美食品(Chimei Food)は、正式
に日本の市場に参画するため、2026年に日本法人を設立すると公表した。日本の消
費者向けサービスの向上を目的とし、此度も「一食入魂、台湾の味」をテーマに、
FOODEX JAPAN 2026(第51回国際食品・飲料展)に出展し、代表的な台湾点心や
特色ある食品を携えて、日本市場に一流企業の実力と狙いをアピールする。
奇美食品は長年日本式の「一生懸命」精神をモットーに、品質と文化と温かみを放つ「魂
のある食品」にすべく、商品開発及び生産に情熱とこだわりを掛けてきた。FOODEX
JAPANという国際的舞台で、奇美食品は台湾の飲食文化の多元性をお示しするとと
もに、さらに市場密着ブランドとして、日本や海外市場への深掘りを図る。
今回の出展内容は大きく4つ軸、すなわち「創新、在地、伝統、健康」を主に、日本とグロ
ーバル市場のニーズに合致する、代表的な台湾風味をお届けする。街角のスナックから
家庭料理に至る多層なバリエーションを示す予定である。
展示商品には台湾果物と伝統点心を融合した創新的なパイナップル餃子、マンゴー餃
子;クラシカルなカスタードクリーム餡を中華まんスタイルで結合させた車輪餅奶油包
(カスタードクリームまん) など、芳醇な味わいと伝統な食感を一体化した商品などが
多数ある。
そのほか、丁寧な工法で織り出した海の薫りが溢れ出す海老餃子や烏賊餃子;台湾人気
屋台料理の一つ、葱たっぷりの葱パイ;野菜ときのこを豊富なスパイスで煮込んだ野菜
カレーまんなど、満足できる逸品が多くある。
そのほか、台湾産果物を用いた「超柔らかな フルーツゼリー」を語らなければならな
い。四季問わず自然な果実味を味わえるこの商品は、食物繊維、MCTオイル配合で美
味しさと消化機能向上を両立させた奇美食品のイチオシである。3歳から90歳向けの
超柔らか食感商品として、マンゴー、パイナップル、ライチ、グアバ、柑橘、葡萄などのバ
リエーションを誇る、魅力的な商品である。



